にこにこ動画とyoutubu

動画と言えば、いまはYouTube, LLC(ユーチューブ)と答える人が多いんではなかろうか。YouTube, LLC(ユーチューブ)はアメリカ合衆国・カリフォルニア州サンブルノにある企業で、PayPal の従業員であったチャド・ハーリー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムらが2005年2月15日にカリフォルニア州サンマテオで設立したインターネットで動画共有サービスを行っている。
2006年10月9日 - Googleが16億5000万ドルでYouTubeを株式交換で買収し、今現在2007年5月21日時点で8000万の動画があり、日に35,000の動画がアップロードされていると言う。このYouTubeとニコニコ動画とどういう関係あるのかと言うと、ニコニコ動画はサービス開始時点は
、アップロードしたほとんどの動画はYouTubeに対応していた。つまりサイト上のほとんどの動画はYouTubeのもということである。(今は完全に遮断しているが。)要するに、インターネット動画共有サービスYouTubeの人気があまりにも高かったため、日本でも日本版動画サイトとして、ニワンゴが提供している動画配信関連サービスを始めたということである。

にこにこ動画のサービスとシステム

「ニコニコ動画」は、2007年11月23日の時点で、一般会員登録者数が420万人を越え、有料会員も10万9000人を突破し、かなりの急成長ぶり。なにがそんなに引き付けるサービスがあるのか?まずシステムはどうなのか!
ニコニコ動画は、動画を直接アップロードするのではなく、他の動画投稿サイトにアップロードされた動画をニコニコ動画にリンクして観るというものである。フォト蔵にアップロードした動画のURLをニコニコ動画に投稿することで、ニコニコ動画内でその動画を見ることができるシステムとなっている。(RC2現在)それとニコニコ動画の最大のサービスがコメント機能であろう。動画をみている途中に投稿できるという代物。投稿ボタンを押し、投稿が成功すれば約3秒間動画上に表示される、なかなかおもしろい。他の人が同じ動画をみていれば、リアルタイムで他の人が投稿したものを共有できるということ。コメント投稿時の文字色、位置、大きさはメニュー形式で指定することができる。

にこにこ動画って危なくないの?

ほとんどの動画が著作権違反コンテンツということ。見る側にとってもそういうものがあると、後々心配になる。だが、アップロードは違法になるが、ダウンロードして視聴するだけでは処罰されないのでそこらへんを承知していれば問題にはなりにくい。著作権違反コンテンツではなく著作権を違反していない映像を見ればなんの問題もなくなるわけだが、(数少ない)著作権を違反していない動画を見るのであれば検索が大変になってくる。また、ペット動画などはほとんどなく、あったとしてもほとんどが弱肉強食。著作権は違反していなくても動物の弱肉強食とかグロテスクではない変態みたいな不快に感じる動画が多い。稀に、性的表現(女性の胸の露出など)を含む動画がアップロードされることがある。要するに大手動画サイトに載せられない2ちゃんねるの動画版という感じがする。2ちゃんねるとは、いくつもの電子掲示板の集合体で、そもそも「ニコニコ動画」の運営は、ニワンゴという会社で、そのニワンゴの役員に2ちゃんねるの管理人の西村博之(取締役)が就いているそうで、それで2ちゃんねるの動画版のようになっているのではないかと思う。

Copyright © 2008 今動画ダウンロードするのは、にこにこ動画!?